ロッククライマー(登山家)だからこそできる高所清掃・窓ふき

日本を代表するロッククライマー(登山家)の林照茂さんは、中学から登山を始めロッククライミング歴は30年以上です。

日本中の岩場を制覇するだけでなく、日本初のクライミングジム「OCSシティロックジム」を大阪に創設し、若手の育成にも力を入れています。

登山家の悩みは長期のあいだ山に入るため定職に就けないこと。

そこで、林さんは登山家たちが副業できる登山家清掃事業の会社を設立しました。

この会社の仕事は、高いビルの窓ふきです。

専門的に言うなら、ガラス・外壁・外装クリーニングの特殊高所作業です。

通常、ビルの窓ふきはゴンドラを使いますが、最近はゴンドラでは作業できない特殊な形の窓を持ったビルが多くなっています。

そのような特殊な形をしたビルの清掃は、ロッククライミングのロープワーク技術を応用して作業します。

そのため、登山家の技術が必要とされているのです。

登山家はロープワークを駆使して上ったり降りたりできるので、他の清掃会社の作業員には絶対真似のできない仕事です。

たとえば、地上100メートルの大阪通天閣の保守点検やイベントのロープがけなどをします。

危険な場所になればなるほど難所手当が付き、高さ100メートルの作業は1時間で約3万円という高額仕事です。

株式会社 オーシーエス 登山家清掃事業

クライミングジム「OCSシティロックジム」

  
  
  
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